2007年9月2日開始。いつまで続けられるかな?
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どうしてこんなに盛り上がっているのかわからないが
娘にとって今年の母の日は大イベントらしい。
昨日の朝から娘が母の日に何をするかをいろいろと計画してハイになっていた。
そして夜遅くまで 何やら工作をしていた。
今朝も私は明け方に起きて 唯一一人でくつろげる自分だけの時間を過ごしていた。
娘が起きてくるまでの間だけが 母親でも妻でもない私の時間だ。
やがて7時過ぎぱたぱたと小さな足のたてる軽い足音がやってきて
娘がノックをせずにドアをあける。
今朝はいつもと少し違っていた。
大きな画用紙サイズのピンクの紙を差し出して
「ママ、母の日だよ。プレゼントどうぞ」
と言った。
これまでに撮った家族写真の中から 娘のセンスで選ばれた写真たちが可愛くいろんな形に切り抜かれて ピンク色の画用紙にちりばめられている。
彼女のコレクションしているシールも飾られ とても素敵な家族のポートレートができ上がっていた。素晴らしい出来栄えでとても子供の作品とは思えなかった。
大切にしているシールも惜しみなく使ってあり 小さな手で写真やシールを貼り付けている娘の姿が思い浮かんで 本当に心のこもった贈り物だった。
感激しながら眺めていると 娘が「手紙もあるよ」と恥ずかしそうに猫の封筒を差し出した。
「声に出さないで読んでね」と言って恥ずかしいのか、娘は顔を隠してしまう。
ピンクの紙にピンクのペンで書いてあった。
母の日
ママへ
ママは大切なかぞくの一人です。
ママがいないとわたしは生きていけません。
これからも家のこと、しごとなど、たいへんだろうけど
ママがそうしてくれたおかげで、いまの
わたしがいます。どうかこれからもがんばってください
Thank you
娘がすっかり立派な文章を書くようになっていて
そして 彼女なりに本当に心から私を心配していて
私を勇気づけ 励まそうとしていることを感じずにはいられない手紙だった。
プレゼントだけでも十分感動していて涙をこらえていたのに
この手紙にはすっかり参った。
「ママ泣いてるし〜」
と娘が笑う。そしてちょっぴり心配そうに「どう思ったの?なんで泣いた?」と訊ねてきた。
「ママがんばろうって思ったよ。お仕事も、早起きも、お料理もお洗濯も、がんばるね。励ましてくれてありがとう。やる気出たよ」
と答えると満足げにうなづいてくれた。
それから、彼女は朝ご飯を作ってくれた。
昼間には頼まないのにドリンクをサービスしてくれたし
夜にはケーキをつくってくれた。
「今日は私が家族で1番頑張らなくちゃいけない日だから」
と張り切っていた。
本当に 幸せな一日だった。
彼女に約束した通り 仕事を頑張ろう。
心を込めて 最善を尽くして仕事しよう と強く強く思った。
娘にとって今年の母の日は大イベントらしい。
昨日の朝から娘が母の日に何をするかをいろいろと計画してハイになっていた。
そして夜遅くまで 何やら工作をしていた。
今朝も私は明け方に起きて 唯一一人でくつろげる自分だけの時間を過ごしていた。
娘が起きてくるまでの間だけが 母親でも妻でもない私の時間だ。
やがて7時過ぎぱたぱたと小さな足のたてる軽い足音がやってきて
娘がノックをせずにドアをあける。
今朝はいつもと少し違っていた。
大きな画用紙サイズのピンクの紙を差し出して
「ママ、母の日だよ。プレゼントどうぞ」
と言った。
これまでに撮った家族写真の中から 娘のセンスで選ばれた写真たちが可愛くいろんな形に切り抜かれて ピンク色の画用紙にちりばめられている。
彼女のコレクションしているシールも飾られ とても素敵な家族のポートレートができ上がっていた。素晴らしい出来栄えでとても子供の作品とは思えなかった。
大切にしているシールも惜しみなく使ってあり 小さな手で写真やシールを貼り付けている娘の姿が思い浮かんで 本当に心のこもった贈り物だった。
感激しながら眺めていると 娘が「手紙もあるよ」と恥ずかしそうに猫の封筒を差し出した。
「声に出さないで読んでね」と言って恥ずかしいのか、娘は顔を隠してしまう。
ピンクの紙にピンクのペンで書いてあった。
母の日
ママへ
ママは大切なかぞくの一人です。
ママがいないとわたしは生きていけません。
これからも家のこと、しごとなど、たいへんだろうけど
ママがそうしてくれたおかげで、いまの
わたしがいます。どうかこれからもがんばってください
Thank you
娘がすっかり立派な文章を書くようになっていて
そして 彼女なりに本当に心から私を心配していて
私を勇気づけ 励まそうとしていることを感じずにはいられない手紙だった。
プレゼントだけでも十分感動していて涙をこらえていたのに
この手紙にはすっかり参った。
「ママ泣いてるし〜」
と娘が笑う。そしてちょっぴり心配そうに「どう思ったの?なんで泣いた?」と訊ねてきた。
「ママがんばろうって思ったよ。お仕事も、早起きも、お料理もお洗濯も、がんばるね。励ましてくれてありがとう。やる気出たよ」
と答えると満足げにうなづいてくれた。
それから、彼女は朝ご飯を作ってくれた。
昼間には頼まないのにドリンクをサービスしてくれたし
夜にはケーキをつくってくれた。
「今日は私が家族で1番頑張らなくちゃいけない日だから」
と張り切っていた。
本当に 幸せな一日だった。
彼女に約束した通り 仕事を頑張ろう。
心を込めて 最善を尽くして仕事しよう と強く強く思った。
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